パリジェンヌラッシュリフト2.0とは?従来との違い・一重や奥二重への対応・持ちを解説【2026年】

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2026年4月、日本発のまつ毛パーマ「パリジェンヌラッシュリフト」が「2.0」に進化しました。サロンのメニューで「2.0」の表記を見かけて、何が違うのか気になった人も多いのではないでしょうか。

この記事では、パリジェンヌラッシュリフト2.0の特徴と、従来のパリジェンヌやまつ毛パーマとの違いを、公式情報をもとにまとめました。

目次

パリジェンヌラッシュリフトとは?

パリジェンヌラッシュリフトは、株式会社IL(PARISIENNE BEAUTY GROUP)が展開するまつ毛パーマの技術です。まつ毛を先端までくるんとカールさせる従来のまつ毛パーマとは違い、根元から立ち上げて、まつ毛を長く見せるのが特徴です。

  • 2026年4月の発表で「ブランド誕生から9年」
  • 累計利用者数は1,675万人以上(2026年3月末時点)

パリジェンヌラッシュリフト2.0の特徴

2026年4月14日の発表会で公開された2.0の主な特徴は、次のとおりです。

テープを使わない施術に

医療グレードのシリコン(ISO10993)を使った、テープレスの施術になりました。

一重や奥二重にも対応

まつ毛の生え際が見えにくい一重や奥二重でも、きれいに仕上がるように設計されています。これまで目の形によって仕上がりに差が出やすかった点に対応したとされています。

専用の薬剤とトリートメント

公式サイトでは、2.0専用の定着剤と、トリートメントの「ケラショットTR」を使うと案内されています。施術中に目元全体をケアする、エステのような体験も取り入れられています。

施術時間と持ち

公式サイトの案内では、施術時間は約30分、持ちは6〜8週間です。

従来のパリジェンヌとの違い

項目従来のパリジェンヌパリジェンヌ 2.0
固定の方法専用のグルーなどを使う(サロンの説明)テープレス、医療グレードのシリコン
目の形目の形によって仕上がりに差が出やすかった一重・奥二重にも対応
トリートメントサロンによる専用トリートメント「ケラショットTR」

従来のまつ毛パーマとの違い

項目従来のまつ毛パーマパリジェンヌラッシュリフト
仕上がり先端までくるんとカール根元から立ち上げる
見え方目元がぱっちりした印象まつ毛が長く見える

価格はサロンによって違います。例として、ある郊外のサロンでは新規価格で、パリジェンヌが4,200円、通常のまつ毛パーマが3,000円でした(ホットペッパービューティー掲載)。

ギネス世界記録にも認定

2.0の発表会では、国内外から279人のアイリストが参加した「世界最大のまつ毛施術レッスン」が、ギネス世界記録に認定されました。

2.0を受けるには

2.0を導入したサロンは、「公式優良サロン」として案内されています。予約するときは、メニューに「2.0」と書かれているか確認しましょう。

施術は、美容師免許を持つスタッフがいる美容所で受けることが大切です。詳しくはまつ毛パーマに美容師免許は必要?で解説しています。

まとめ

パリジェンヌラッシュリフト2.0は、テープを使わない施術になり、一重や奥二重にも対応したのが大きな変化です。施術時間は約30分、持ちは6〜8週間が目安です。

韓国で人気の接着剤を使わない方法は、コリアンラッシュリフトとは?で紹介しています。海外のまつ毛パーマのブランドは、世界のまつ毛パーマ事情にまとめています。

あわせて読みたい|まつ毛パーマの技術・ブランド

参考


※情報確認日:2026年10月25日。公式サイトや報道などの公開情報をもとにまとめた記事で、施術の体験レビューではありません。施術内容や価格はサロンによって異なります。

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この記事を書いた人

UoPeople(アメリカのオンライン大学)でコンピューターサイエンスを学び卒業。仕事と育児を両立しながら、お気に入りの美容アイテムや英語学習について発信しています。

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