ロシアンボリュームとは?2D〜6Dの違い・クラシックやボリュームラッシュとの比較・海外の価格【2026年】

ロシアンボリュームとは?

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海外のまつエクのメニューでよく見かける「ロシアンボリューム」。日本の「ボリュームラッシュ」と似た技術ですが、どんな特徴があるのでしょうか。

目次

ロシアンボリュームとは?

ロシアンボリュームは、とても細いエクステを数本、扇状に束ねて、自まつ毛1本に付ける技術です。束はサロンで手作業で作ります。

アメリカのフィラデルフィア・インクワイアラー紙は、2016年の記事で、技術者がこの方法を試し始めたのは「3年ほど前」で、自まつ毛1本に2〜7本のエクステを付けると紹介しています。名前は「ロシアの女性は美しいまつ毛を持つことで知られている」ことに由来すると説明されています。ただし、ロシアで誰が始めたかなど、詳しい起源を示す資料は見つかりませんでした。

2D〜6D、メガボリュームの違い

「D」は、1つの束に使うエクステの本数を表します。

種類1束の本数仕上がり
2D〜3D2〜3本自然なボリューム
4D〜6D4〜6本しっかりしたボリューム
メガボリューム6〜16本とても濃い、ドラマチックな目元

クラシック・ハイブリッドとの違い

種類付け方
クラシック自まつ毛1本にエクステ1本
ハイブリッドクラシックと小さなボリュームの束を組み合わせる
ロシアンボリューム細いエクステを2〜6本ほど束ねて付ける

日本の調査(2021年)では、毛の種類はシングル(43.2%)が最も多く、ボリュームは16.9%でした。

海外の価格

国ボリュームの価格
アメリカ(2026年)200〜400ドル以上(約3.1万〜6.3万円以上)
イギリス(2023年)2〜3Dで115ポンド、4〜6Dで130ポンド
オーストラリア(2025年)2Dで190豪ドル、5〜6Dで350豪ドル

施術を受けるときの注意点

細いエクステでも、本数が増えると自まつ毛への負担が大きくなります。自まつ毛の太さや長さに合った本数を、技術者と相談して決めましょう。日本では、美容師免許を持つ技術者が、届出のある美容所で施術する必要があります(美容師免許は必要?)。

まとめ

ロシアンボリュームは、細いエクステを扇状に束ねて付ける技術で、2D〜6Dの本数によって仕上がりのボリュームが変わります。

あわせて読みたい|まつ毛エクステの技術・トレンド

参考


※情報確認日:2026年10月25日。公的機関、報道、公式サイトなどの公開情報をもとにまとめた記事で、施術の体験レビューではありません。海外の価格は各情報源の掲載時点のものです。

ロシアンボリュームとは?

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この記事を書いた人

UoPeople(アメリカのオンライン大学)でコンピューターサイエンスを学び卒業。仕事と育児を両立しながら、お気に入りの美容アイテムや英語学習について発信しています。

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