ウェットラッシュ・ウィスピーラッシュとは?毛束感まつエクの違いと海外での人気【2026年】

ウェットラッシュとウィスピーラッシュ

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海外のまつエクで人気の「ウェットラッシュ」と「ウィスピーラッシュ」。どちらも毛束感のあるデザインですが、仕上がりは少し違います。

目次

ウェットラッシュ(ウェットルック)とは?

ウェットラッシュは、2〜3本のエクステを細くまとめた束を付けて、濡れたような毛束感を出すデザインです。

  • カールはLカールなど、しっかり上がるものが多い
  • 太さは0.03〜0.05mmほどの細いエクステを使う
  • つけまつ毛のような、とがった毛束に見える

2019年ごろから人気が出たとされています。

ウィスピーラッシュとは?

ウィスピーラッシュは、長さの違うエクステを組み合わせて、長い束(スパイク)と短い部分をつくり、ふわっと揺れるような目元に仕上げるデザインです。「キム・カーダシアン風のまつ毛」と呼ばれることもあります。

ウェットとウィスピーの違い

項目ウェットラッシュウィスピーラッシュ
毛束細くまとめた、濡れたような束長短をつけた、ふわっとした束
印象くっきり、シャープ軽やか、華やか

韓国の「ウェットラッシュ」はメイクのこと

韓国の雑誌『VOGUE KOREA』(2026年5月)では、「ウェットラッシュ」がメイクのトレンドとして紹介されています。こちらは、つやのあるマスカラで毛先をまとめるメイクの方法で、まつエクのデザインとは別のものです。

似たデザイン

漫画のキャラクターのような、とがった毛束のマンガラッシュも、毛束感のあるデザインとして人気です。

まとめ

ウェットラッシュは細くまとめたシャープな束、ウィスピーラッシュは長短をつけたふわっとした束が特徴です。サロンによって呼び方や仕上がりが違うので、写真を見せて相談するのがおすすめです。

あわせて読みたい|まつ毛エクステの技術・トレンド

参考


※情報確認日:2026年10月25日。公的機関、報道、公式サイトなどの公開情報をもとにまとめた記事で、施術の体験レビューではありません。海外の価格は各情報源の掲載時点のものです。

ウェットラッシュとウィスピーラッシュ

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この記事を書いた人

UoPeople(アメリカのオンライン大学)でコンピューターサイエンスを学び卒業。仕事と育児を両立しながら、お気に入りの美容アイテムや英語学習について発信しています。

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