UoPeopleに救われたアラサー底辺システムエンジニアの経済事情

UoPeopleに救われたアラサー底辺システムエンジニアの経済事情

こんにちは、UoPeopleで仮入学のEnglishコース1週目真っ只中の管理人です。3つの課題を全て提出し終えて、あとはPeer Assessmentが残っているのですが息抜きに書いています。

今回は、すでにwebエンジニアとして働いている私が今更UoPeopleでコンピューターサイエンスを学ぶことを選んだ理由について金銭面からアプローチしてみます。日本人で、こんな人もUoPeopleにいるんだ、と思ってもらえたらと思っています。

UoPeopleで学び始めるまでの経緯はこちら

あわせて読みたい
文系エンジニアが働きながらUoPeopleでコンピューターサイエンスを学ぶワケ こんにちは、Webエンジニアをしている運営者です。 私は2020年冬から、Bachelor of Computer Science(コンピューターサイエンスの学士)を取得するためにシステムエンジ...
目次

社会人苦学生

世界中にたくさん苦学生はいます。日本に住む私とは比べ物にならないくらい本当に「苦学生」な方々は沢山いて、UoPeopleにも集まっていると思います。

でも私も、日本社会で暮らす者の中で「苦学生」だと思うのです。UoPeople以外の大学に通える予算がありません。だから、UoPeopleを選びました。では、どうして私はエンジニアなのにお金がないのでしょうか。

収入面

現在社会人3年目ですが、新卒の平均くらい(20万円程度)の月給で、ボーナスと残業代はナシの年俸制で働いています。コンピューターサイエンスの学士を持たない未経験エンジニアのスタートだったので、こうなりました。大学名はそこそこなのですが、関連のない学科のためエンジニア業界では意味がない能力です。それでもエンジニアを選んだのは、勉強を続ければできるようになることが増えること、食いっぱぐれないこと、変わり続ける業界で面白そうだったことなどが挙げられます

まとめると、無関係な業界に将来性を求めて飛び込みました。だから収入が少ないです。

2022年現在、転職して収入は平均程度になりました。

支出面

まず大きい部分が個人的な健康問題で、月に11万円ほど支出があります。月給の半分以上がここで消えます。実家暮らしですが、実家に入れる金額が5万円(交渉後)。それから技術書や資格試験の受験料が毎月何かしらあり、平均したら1.5万円程度。友人付き合いや生活費を考えると月収は軽く消えます。明らかに、普通の大学の学費を払う余裕はないですね。

客観的に見ると詰みすぎててわろた(笑えない)
自分の計画性のなさ、ヤバさに気付けていなかったことも、UoPeopleに飛び込めた1つの理由かもしれないです。

誰にでも開かれた大学

上記のような経済状況で、それでも大学でコンピューターサイエンスを基礎から学びたくてウェブで大学を探し、UoPeopleにたどり着きました。その時のときめきは忘れられません。私の今の状況でも大学に通える。しかも英語で学ぶことができる。

Tution-free(授業料無料)と言っても、試験を受けるときに受験料が必要だし、入学費も少しかかります(苦しかった)。各種奨学金は用意されていますが、申し込み人数が多くて数term待たなければいけないかも…という注意書きがあったので、どうにか自分で支払いながら学ぶことに決めました。

UoPeopleを学費の面で選ぶ人も多いと思います。経済状況は人それぞれです。「安くてラッキー!」と思う人がいれば、「他に比べたら安いけれども、それでも厳しい」と感じる人もいます。

感じ方は人それぞれで良いと思います。誰にでも開かれた大学ですから。しかし、何か自分の中でしっかりとした覚悟がないと、続けていくことは難しい大学だと、既に感じています。自己管理能力と主体的に学ぶ力、短い期限までに授業を理解して課題を提出する力が必要です。

私は正直、UoPeopleの他に選択肢がなかった。しかし、仕方なくUoPeopleを選んだとは思いたくありません。ここに集まる人々と学びたかった。この場所を選んでやってくる人と学びたい。そんな思いでUoPeopleを選びました。

経済面、これからどうするのか

お金のやりくりは、収入を増やすか支出を減らすかの2択しかありません。

収入を増やすには、新しい大きな行動と環境の変化が求められます(投資を除いた収入増を想定)。職場を変えるか、副業(エンジニア)を行うか。

自分の経験のためにも副業は興味があるのですが、UoPeopleに慣れるまでは待とうと思っています。

では、支出を減らすのか。こちらが直近のところ現実的です。そもそも、UoPeopleの授業が本格的に始まれば、授業内容理解のために読み物をしたり考える時間が必要になります。

すると必然的に、これまでなんとなく過ごしてきた時間や、行きたくない飲み会に行っていた時間を勉強時間に振り替える必要があります。

自分の時間とお金の割り当てを変更することで、UoPeopleに慣れるまでは経済面の不安を減らし、余裕が出てきたら副業を考えようと思っています。

コロナ禍のおかげで行きたくない飲み会に行く時間は無くなったし、通勤時間も無くなってお勉強にはとってもありがたいです。

なぜ転職しないのか

私の経験量でも、他の会社に行けば給料は必ず上がると思われます。しかし今の会社は学ぶ環境が整っており、優秀な人材が揃っていて、他の会社にはない大きなメリットがあると言えます。そのため、この環境でUoPeopleの学習を進めていくと、日に日に今と見える世界が異なってくるのではないか、と期待しています。

自分がこの先どう進みたいのか、何を感じるのかということをもっと明白にしてから、転職して収入を増やすという点は叶えていきたいと思います。

ちゃんと希望通りの転職できました🎉

勉強がしたい

お金がなくても勉強したい。High Educationを受けたい。そんな思いで、私はUoPeopleで頑張ります。1年後には、今と全く異なる世界が見えていて、思うことも変わっていることでしょう。2020年秋、今の私はこんな感じです。金銭面に苦労しながら、UoPeopleでのこれからの学びに期待で胸を膨らませています。

この初心を忘れないように、高いモチベーションで学び続けられるように。

自分を信じて、自分にもっと自信がつくように、私はUoPeopleで勉強します。

UoPeopleに救われたアラサー底辺システムエンジニアの経済事情

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ピープル大学(UoPeople)でコンピューターサイエンスを学んでいます。趣味はプログラミング。

コメント

コメントする

目次