CS2204 Communications and Networking概要と受講の感想

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2023年11月〜2024年1月にUoPeopleでCS2204(Communications and Networking)を受講したので感想です。

目次

コース概感

ネットワークの基本を学ぶコース。基本・応用情報で絶対学ぶ範囲。

私は何度勉強しても暗記できない凡人なので「あー見たことある名前だけど中身わかんないなー」という用語だらけの状態でコースが始まりました。

コース終了時も同じ感じですが、それでも単位をいただけてありがたいです。


頭の良い人、エンジニアとしてちゃんと技術でご飯食べてる高貴な方達は常に色々な用語の意味、内容、仕組み、用途などが頭に入っていて尊敬です。でもその域に達してなくても単位もらえそうです。謝謝。

出てくる用語

もちろん他にもいっぱいありますが、印象的に記憶にあるものは以下の通り。

Ethernet、UDP、TCP/IP、OSIモデル…など

基本的なものばかりです。

コース攻略

コース内容理解

私のような凡人さん、頭のキレが抜群ではない普通の方は黒文字一辺倒でメリハリのないPDFテキストで内容を理解していくことは難易度が高い

凡人の拙い英語検索が悪いのか、英語の素敵リソースが少ないのか、凡人が英語を理解できていないのか、日本語で高品質な情報が多いのか…原因は不明だが、日本語で検索するとスッと理解できる解説が多い。

家にあった応用情報の参考書もわかりやすくまとまっていて理解を助けてくれた。

課題分量

とても標準。

コースにより「今週はXXがない!」ということがたまにあるが、このコースは毎週全部ちゃんとある。

Learning Journalが感想ではなくwriting assignmentのような課題で、毎週assignmentが2つあり大変だった。

課題難易度

内容を理解できていないものには当然難しい。

「XXしたい時どんな技術を使ったらいい?」といった設問の課題が多かったので、その週に習う物事の特徴や仕組みを覚えていないと回答できない。

ChatGTPに設問をコピペして得た解答をそのまま貼り付ける生徒が多いので、同じことをしないように注意。

AIには解答の方向性だけ教えてもらい、その後自分で色々調べて書いていくのが最短。

Assignmentの模範解答が必ず提示されていて助かった。

Discussion Forumにもインストラクターが模範解答を投稿してくれていた。

難しいと感じた所

さまざまなプロトコルの名称、プロトコルの中身、仕組み、一般的使用用途を理解し簡単に頭に入れる必要がある。

この点、応用情報より若干深い理解が必要。

また、個人的には目に見えないので具体的にイメージをつけられなくて理解しきれていない部分がある。

Final Exam

難しめ、と言って良いと思う。

Proctoredではない点が気軽だが、ここまでのquizに出た問題は1つもなくて全て初見の設問。

しっかり理解できていない人間は解けないと思う。

成績

ありがたいことにA評価で単位をいただけました。

勉強で使ったもの

ChatPDFとChatGTP

特にこのコースではAIの助けを使った。

出てきた用語の意味を質問し、返答をもらう。

すると明確でない点を疑問に思うので、その点について質問する。回答をもらう。

これを気が済むまで続ける。結構続ける。

疑問点が大体解消したら信頼性の高いサイトで情報をあらためて検索し、解説を読んで理解にズレや間違いがないかを確認する。

検索サーチでヒットした記事を1つずつ読んでいくより効率が良いと思う。

誤った情報も結構多く出てきたのでAIを使うときは鵜呑みにしてはいけないと学んだ。

簡単な四則計算も結構間違える。

総括

  • ネットワークに苦手意識がある、基礎知識がない人は多めに時間を確保
  • 課題量は多いと覚悟
  • 完璧にできなくても単位は取れるので自己ベストを目指して頑張って

不完全でも単位はもらえるので、勉強時間は多めに取ってできるだけ理解を深めて納得のいく課題提出をできるように心がければ問題ないと思いました。

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この記事を書いた人

ピープル大学(UoPeople)でコンピューターサイエンスを学んでいます。趣味はプログラミング。

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