CS2301 Operating Systems 1概要と受講の感想

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2023年11月〜2024年1月にUoPeopleで受講したCS2301(Operating Systems 1)の感想です。

目次

コース概感

基本・応用情報の勉強でカバーされる範囲が多い。

Linux, windows, macOSの違いや仮想サーバーの用意などは実経験の有無により難易度の差が大きいと感じた。

CLIでメモリ使用量などを見て分析するなどの課題も実経験の有無により難易度が大きく異なったと思う。

 

インストラクターの癖が強く負担があった。

Assignmentsのaspectsが独特だったり、Discussion Forumに追加の問いがあったり例外が多かった。

コース攻略

コース内容理解

そこまで深い内容理解は求められない。

出てきた用語の概要的理解、基本的仕組みが理解できればOK。

1つの役割を担う複数の方法があり、それらの方法の違いを理解する系が多い。理解が難しいものはあまりないと思う。

課題分量

並、標準。

インストラクターの趣味による毎週のDiscussion Forum追加課題が負担だった。

Learning Journalが感想ではなく課題なので毎週assignmentが2つある気分。

課題難易度

「1、2、3の選択肢があります。XXの状況だった時、あなたならどれを選ぶ?」といった形式の設問が多い。

回答はどれを選んでもそれなりの理由を述べれれば正解。

比較的難易度は低いと思うが、理由づけの文章を毎度しっかり書くのは大変。

難しかった所

大きな難点はなかった。

解答の最低文字数制限があり十分な分量の文章の用意に時間がかかった。

Linuxを使うために仮想環境を用意する際、MacOSのM1,2チップ端末では方法を自分で探す必要があった。

Final Exam

拍子抜けするほど短時間で解答し終えてしまって驚いた。

10分。問題数が30問のみ、文章も短く解答しやすいものが多かった。

Review quizは2回ほど解いた。Review quizの問いも出ていた。

なぜこのテストがproctoredなのか謎。

成績

A評価で単位をいただけました。

ありがとうございます。

勉強で使ったもの

ChatPDF

テキストを読み込ませてその中から質問の回答を探し出してくれる。

…ということになっているが、テキスト内に書いてないことも回答してくるので目視確認は必須。

しかしないよりはあったほうが助かった。

総括

  • 内容理解より回答膨らましが大変だった印象
  • 正解が1つではない設問に回答
  • 深い知識は問われないので気負いすぎずに

OS難しい…とドキドキしていましたが、終わってみれば軽めのコースでした。

スケジューリングのアルゴリズムなどは理解にそこそこ時間がかかるかと思うので、短時間でササっと済ませられるコースではないが、恐怖するほどではないコースです。

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この記事を書いた人

ピープル大学(UoPeople)でコンピューターサイエンスを学んでいます。趣味はプログラミング。

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