インスタのフィード投稿やカルーセル、リールのカバー画像づくりの定番ツールCanvaには、画像生成や背景透過、文章作成などのAI機能が増えています。この記事では、美容垢がフィード作りでCanvaのAIを使うときに知っておきたい、無料で使えるAIの回数、Canvaプロの料金、インスタへの予約投稿についてまとめました。
ほかのAIとの使い分けは、美容垢のAI使い分けまとめで比較しています。
無料プランでできること
- 160万点以上の無料テンプレート
- AI機能(標準・高品質モデル)を月20回まで
- ブランドキット1つ(3色まで)
AI機能の回数は、Canva内のAI機能全体で共有されます。毎月リセットされ、複雑な作業ほど多く消費します。最高品質のモデルは無料プランでは使えません。
Canvaプロとビジネスの料金
| プラン | 料金 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 無料 | 0円 | テンプレート160万点以上、AI機能月20回 |
| Canvaプロ | 年11,800円(1人あたり) | テンプレート360万点以上、AI利用枠が無料の10倍、背景透過、予約投稿、ブランドキット5つ |
| Canvaビジネス | 年18,800円(1人あたり) | プロの内容に加え、より多いAI利用枠など |
料金ページに税込・税抜の記載はありません。有料プランでは、文章作成のMagic Writeと自動翻訳はAIの利用回数にカウントされません。
美容垢での使い方
カルーセル投稿
テンプレートを選び、色やフォントを自分のアカウントの雰囲気に合わせて作ります。ブランドキットに色やロゴを登録しておくと、投稿の統一感を出しやすくなります。
商品写真の背景透過
Canvaプロの背景透過を使えば、商品写真の背景を消して、別のデザインに配置できます。商品の色や質感が変わらないよう、加工後の見え方は必ず確認しましょう。
インスタへの予約投稿
有料プランでは、Canvaから直接Instagramに投稿・予約投稿ができます。Facebookページとつながったインスタのビジネスアカウントが必要です。
使うときの注意点
- PR投稿では、「PR」「広告」などの表記を画像やキャプションのわかりやすい位置に入れましょう
- AIで生成・加工した肌の画像を「使用後」として見せるのは、効果の誤認につながるおそれがあります
- AIの利用回数は月ごとの上限があるので、無料プランでたくさん使う場合は残り回数に注意しましょう
参考・出典
※情報確認日:2026年10月25日。公式サイトなどの公開情報をもとにまとめた記事です。料金・無料枠・機能は変更されることがあるため、利用前に公式サイトでご確認ください。


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