SNSやネイル動画で「グミっとジェル」というワードを見かけて、「何それ?」「どこで買えるの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
調べてみたところ、これは商品の通称で、正式には LULUGEL(ルルジェル)の「グミっとGEL」 という粘土ジェル系の接着アイテムを指していることがわかりました。
この記事では「グミっとジェル」の正体と、価格帯・タイプ別に整理した代用品を、2026年8月時点の情報でまとめます。
「グミっとジェル」の正体は?
「グミっとジェル」の正体は、LULUGELの「グミっとGEL」という粘土ジェル系の接着アイテムです。
液体グルーのようにタラタラ垂れず、名前の通りグミのように丸めてチップに乗せられる固形タイプのジェルで、ネイルチップを装着したい位置に置いたらUV/LEDライトで硬化させて使います。液だれしないぶん、際(きわ)からのはみ出しが少なく、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
サイズは2種類展開されています。
- 3g(650円前後)
- 15g(1,300円前後)
また同じLULUGELシリーズには、あらかじめカットされた「グミっとシール」(240枚入り)というアイテムもあります。こちらはジェルを自分で成形する必要がなく、シールを貼るだけで使える製品なので、「グミっとGEL」とは別物として区別しておく必要があります。この記事では両方を分けて紹介します。
似ているアイテムはどれ?タイプ別に比較
「グミっとGEL」と同じように使えるアイテムを、タイプ別に整理しました。価格は2026年8月時点の目安です。
| 商品名 | タイプ | 価格目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| LULUGEL グミっとGEL 15g | 粘土ジェル(要ライト) | 1,300円前後 | 今回の「グミっとジェル」の本人。液だれしない固形タイプ |
| Missgooey 粘土ジェル 15g | 粘土ジェル(要ライト) | 990円前後 | 直接的な代替品として入手性・コスパともに一番近い |
| Missgooey セルフドライタイプ | 粘着ジェル(ライト不要) | 749円前後 | UV/LEDライトを持っていない人向け |
| 粘着グミ | 粘着タイプ(ライト不要) | 商品による | 貼るだけで使える。ただし100均では常設していないことが多い |
| ダイソー ネイルチップ用両面テープ | シールタイプ(ライト不要) | 110円(2個入) | 最安で手軽に試すならこれ |
直接の代替品を探しているなら Missgooeyの粘土ジェル15g が一番近い選択肢です。UV/LEDライトを持っていない場合は、同じMissgooeyのセルフドライタイプか、ダイソーの両面テープからハードルの低いものを試すのがおすすめです。
なお、粘着グミ単体は100均に常設されていないことが多いアイテムです。店舗で探す場合は取り扱いの有無を事前に確認しておくと安心です。
選び方の目安
どれを選べばいいか迷ったら、こんな基準で考えてみてください。
- 本家と同じものを使いたい → LULUGEL グミっとGEL
- コスパ重視で近いものが欲しい → Missgooey 粘土ジェル
- UV/LEDライトを持っていない → Missgooeyのセルフドライタイプ
- とりあえず安く試したい → ダイソーのネイルチップ用両面テープ
- あらかじめカットされたシールタイプが欲しい → LULUGEL グミっとシール
使い方の基本
粘土ジェルタイプ(グミっとGELやMissgooeyの粘土ジェル)は、基本的に以下の流れで使います。
- 爪表面をサンディングして油分を除去する
- ジェルを少量とり、グミのように丸めてチップの接着面に乗せる
- チップを爪に密着させて位置を整える
- UV/LEDライトで規定時間硬化させる
液体グルーに比べて盛りすぎても垂れにくいので、初めてセルフでネイルチップをつける人でも扱いやすいのがポイントです。
まとめ
「グミっとジェル」の正体は、LULUGELの「グミっとGEL」という粘土タイプのネイルチップ接着ジェルでした。液だれしない固形タイプで、UV/LEDライトを使って硬化させます。
同じものが欲しいなら本家のグミっとGEL、コスパ重視ならMissgooeyの粘土ジェル、ライト不要で手軽に試したいならダイソーの両面テープと、目的に合わせて選んでみてください。
※価格は2026年8月時点の目安です。実際の購入時は最新の価格をご確認ください。

コメント