2〜3歳の娘の服を探していると、90cm・100cm・110cmのどれを買うか迷うことがあります。
「今ぴったりを選ぶ?」「来年も着られるように大きめを買う?」。可愛い服を見つけるほど、サイズ選びは慎重になりますよね。
私も娘の子供服ブランドを探すようになって、同じサイズ表記でも、服の形やブランドによって着たときの印象が違うことを意識するようになりました。今回は、購入前に確認したいポイントをまとめます。
まずは年齢より、今の身長と手持ちの服を見る
サイズ表記を選ぶ前に確認したいのは、娘の今の身長と、普段よく着ている服です。
特に参考になるのは、「買ったけれど大きかった服」よりも、今、動きやすそうに着ている服。その服の寸法を基準にすると、新しく買う服のサイズを想像しやすくなります。
私は次の順番で見比べたいと思っています。
- 娘の今の身長を確認する
- よく着ている服のサイズ表記を見る
- その服の着丈・袖丈・股下などを測る
- 買いたい商品のサイズ表と比べる
商品ページに「100cm」と書かれていても、欲しいワンピースと手持ちのトップスでは、比べるべき寸法が違います。同じ種類の服同士で比べるのがポイントです。
90cm・100cm・110cmで迷ったら
| 迷うサイズ | 考えたいこと |
|---|---|
| 90cmと100cm | 今ぴったり着たい服か、少し余裕を持たせたい服か |
| 100cmと110cm | 袖・裾が長すぎず、今から動きやすいか |
| 3サイズすべて | ブランドのサイズ表だけでなく、その商品の実寸を確認したか |
「長く着てほしいから」と大きめを選びたくなりますが、今の娘には袖や裾が長すぎることもあります。反対に、特別な日に一度着る服なら、その日にきれいに着られるサイズを優先したいです。
服の種類によって、見る寸法を変える
ワンピースは着丈
ワンピースでまず確認したいのは着丈です。写真では膝丈に見えても、娘が着ると丈の印象が変わるかもしれません。
手持ちのワンピースを平らに置いて丈を測り、買いたい商品と比べてみます。裾を踏まずに歩けそうか、座ったときはどうかも考えたいところです。
パンツは股下とウエスト
パンツはサイズ表記だけでなく、股下とウエストまわりを確認。丈が長すぎないか、しゃがんだり走ったりしやすそうかを見ると選びやすくなります。
トップスやコートは袖丈
トップスやコートは、特に袖丈が気になります。大きめを買う場合も、袖を折って着られる形か、手が隠れてしまわないかを確認します。
また、コートは中に何を着るかによって着用感が変わります。冬物なら、薄着のときだけを想像して決めないようにしたいです。
「来年も着られる?」より「いつ着せたい?」で考える
服によって、サイズ選びの優先順位は違います。
普段着なら、娘が今動きやすいこと。お出かけ用のワンピースなら、着せたい日に可愛く着られること。コートなら、中に着る服とのバランスも大切です。
大きめを買うこと自体が悪いわけではありません。ただ、「いつ着せたい服なのか」を決めてからサイズを選ぶと、買ったのにしばらく着られない、という失敗を減らせそうです。
まとめ
90・100・110cmで迷ったら、年齢だけで決めず、今の身長と手持ちの服を基準にしてみてください。
そして、ワンピースなら着丈、パンツなら股下、トップスやコートなら袖丈を確認。娘がその服を着て過ごす場面まで想像すると、選びやすくなります。
気になるブランドで小さいサイズを見つけたら、次は「うちの子が今、心地よく着られるか」をチェックして、ぴったりの一着を選びたいですね。
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※サイズ表記や商品の実寸はブランド・商品によって異なります。購入前に各商品ページでご確認ください。


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