St. Oddityとは?シドニー発ヴィーガンレザーのバッグブランドを徹底紹介|おすすめ商品も

「動物由来の素材を使わない、でもちゃんとおしゃれで長く使えるバッグがほしい」——そんな願いを叶えてくれるのが、オーストラリア・シドニー発のブランド St. Oddity(セント・オディティ) です。日本ではまだ知る人ぞ知る存在ですが、世界ではすでに15万人以上に愛されているヴィーガンレザーブランド。今回は、このSt. Oddityがどんなブランドなのかを、じっくり紹介していきます。

目次

St. Oddityってどんなブランド?

St. Oddityは、2018年にシドニーで生まれた独立系のバッグ・アクセサリーブランドです。創業者のJem Cassisi(ジェム・カシシ)さんは「新しいバッグを持つときのあの高揚感を、初日だけでなくずっと感じてほしい」という想いからブランドを立ち上げました。

ブランド名の「Oddity(=風変わりなもの、個性)」が表す通り、掲げているのは「アクセサリーは、ただ物を入れるだけでなく、あなた自身を表現するものであるべき」という考え方。そのため多くのアイテムに、名前やイニシャルを刻印できるパーソナライズ金具を採用しているのが大きな特徴です。

魅力①:動物にやさしいヴィーガンレザー

St. Oddity最大の個性は、動物由来の素材を一切使わないこと。使われているのは「プレミアム マイクロファイバーレザー」と呼ばれる、高品質なポリウレタン樹脂と極細繊維を組み合わせた素材です。

本革のような上質な質感がありながら、傷や引き裂きに強く、扱いやすいのがポイント。「ヴィーガンレザー=安っぽい」というイメージを持っている人こそ、一度見てほしいクオリティです。

魅力②:本気のサステナビリティ

St. Oddityは環境への配慮も徹底しています。素材の環境負荷を測る「Higg指数」では、同ブランドが使うポリウレタン系素材のスコアが約29.9。一方、牛革は176とされ、本革に比べて環境負荷が大幅に低いと説明しています。

さらに、梱包からプラスチックを完全排除し、再生ダンボールと紙テープを使用。ごくわずかなキズがある製品も廃棄せず「セカンド品」として販売し、すべての製品を無駄なく届ける仕組みを整えています。倫理的な買い物をしたい人にとって、とても信頼できる姿勢です。

魅力③:名入れできるパーソナライズ

前述の通り、St. Oddityの多くのアイテムは金具に名前・イニシャルの刻印ができます。自分だけの一点に仕上げられるので、特別感がぐっとアップ。自分用はもちろん、プレゼントにすると「わざわざ選んでくれた感」が伝わって喜ばれます。

おすすめアイテム

ラインナップはバッグ(トート、ショルダー、クロスボディ、クラッチ、イブニングバッグ、バックパック)から、財布・ポーチ・カードホルダー、ノート、テック小物まで幅広くそろっています。中でも初めての1つにおすすめなのがこちら。

  • XLカジュアルトート:A4も入る大容量で通勤・通学に。ニュートラルカラーが服を選びません
  • イブニングバッグ:White・Black/Gold・Cognac・Hot Pinkなど。きれいめコーデや結婚式のお呼ばれに映える一品
  • A5/A4ノート:Brown・Pink・Black/Goldの上品な表紙。まずお試ししたい人の入門アイテムに最適
  • ラップトップスリーブ(13″/14″):PCを持ち歩く働く人に。刻印を入れれば自分専用ケースの完成
  • ダブルループ ブレスレット:バッグと素材を揃えて小物までコーデできるアクセサリー

価格帯はおおよそ79〜349オーストラリアドル(2026年8月時点)。ノートは139AUD前後から、バッグは229〜349AUDあたりが中心です。5,000件を超える★5レビューがあり、品質面でも安心感があります。

購入時に知っておきたいこと

St. Oddityはオーストラリアのブランドで、購入は基本的に公式サイト(stoddity.com)から。日本への配送可否・送料・関税、そして価格やセール状況は変わることがあるので、注文前に必ず最新情報を確認してくださいね。表示価格は豪ドルなので、円換算の目安も見ておくと安心です。

まとめ

St. Oddityは、「動物にやさしい×環境にやさしい×自分らしさを表現できる」を全部叶えてくれる、シドニー発のヴィーガンレザーブランドです。ヴィーガンレザーの入門としても、サステナブルな買い物をしたい人にも、そして名入れギフトを探している人にもぴったり。日本ではまだ知名度が低いからこそ、人と被らない上質なバッグを探している人に、ぜひ一度チェックしてほしいブランドです。

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この記事を書いた人

UoPeople(アメリカのオンライン大学)でコンピューターサイエンスを学び卒業。仕事と育児を両立しながら、お気に入りの美容アイテムや英語学習について発信しています。

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