「Lyla in the Loop」のように、女の子が自分で考えて活躍するアニメを探していて気になったのが、「せかいは ふしぎで できている!」です。
原題は「Ada Twist, Scientist」。小さな科学者エイダと友達が、身の回りの不思議や問題を探究する、Netflixの子ども向けアニメです。
主人公は8歳の科学者エイダ
好奇心あふれる8歳のエイダが、友達と協力しながら疑問に向き合います。
「どうして?」と考えるだけでなく、調べたり、試したり、知ったことを問題解決に使ったり。身近な暮らしと科学が結びついている作品です。
Netflixの日本向け紹介には、鳥の巣を作るために材料を調べる話や、調子の悪いピアノの原因を観察する話などが掲載されています。
原作は絵本!作者は誰?
本作は、Andrea Beatyが文章、David Robertsがイラストを手がけた絵本をもとにしています。
テレビ版の企画・制作総指揮はChris Nee。Netflixの発表では、Higher Ground Productionsも制作に参加しています。
テレビ発の「Lyla in the Loop」と違い、絵本から広がったアニメという点も、作品の背景として覚えておきたいところです。
科学の知識だけでなく、協力して考える姿も
エイダたちは一人だけで答えを出すのではなく、それぞれの考えを持ち寄ります。
気になったことを観察する、考えた方法を試す、別の案を探す。そうした流れを、友達とのやり取りを通して楽しめるのが特徴です。
科学が好きな女の子を主人公にした作品を探している家庭にも、候補になります。
どこで見られる?日本ではNetflixの公式ページを確認
視聴先の確認には、Netflix日本向けの作品ページが使えます。日本語タイトルで検索しても、原題で検索しても作品を探せます。
| 項目 | 調査時点で確認できたこと |
|---|---|
| サービス | Netflix日本向け公式サイトに本編のエピソード掲載あり |
| 日本語音声 | 公式ページに掲載あり |
| 英語音声 | オリジナル英語音声の掲載あり |
| 料金 | 本編の視聴には対応するNetflix契約が必要 |
| 再生確認 | 契約アカウントにログインしての本編再生は今回未実施 |
利用できる音声や字幕は、プロフィール設定、端末、地域などによって表示が変わる場合があります。契約中の場合は、作品を開いて「音声および字幕」から確認してください。
日本語で内容を楽しんだあとに英語でも見るなど、家庭に合う選び方ができそうです。
Lyla in the Loopとの違いは?
どちらも、好奇心旺盛な女の子と、仲間との問題解決が中心です。
Lylaが日常の手順や指示の工夫に注目するのに対し、エイダは科学の疑問や実験への興味が前に出ます。
「どうすればできる?」と「どうしてこうなる?」。その両方を楽しみたいときに、見比べてみたい作品です。
ほかの海外知育アニメとの違いは、海外の知育アニメ9選|テーマ・対象年齢・視聴先の比較にまとめています。
参考・出典
※情報確認日:2026年10月24日。公式サイト等の公開情報を調査した記事で、視聴体験のレビューではありません。配信内容・言語・地域制限は変わるため、視聴時点の公式表示をご確認ください。


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