離乳食が進んで「手づかみ食べ」の時期に入ると、毎回の食事がどうしても大変になりますよね。床も服もベタベタ、メニューを考えるのも一苦労…という経験は、子育て中の方なら一度はあるのではないでしょうか。そんな手づかみ食べの時期にぴったりの宅配ベビーフードサービス「TEDEMOGU(てでもぐ)」を見つけたので紹介します。
TEDEMOGUってどんなサービス?
TEDEMOGUは、赤ちゃんの手づかみ食べをサポートするために作られた宅配ベビーフードです。離乳食後期(9ヶ月頃)から2歳頃までのお子さんを対象に、手でつかんで食べやすい形状のベビーフードを自宅まで届けてくれます。「おうちでの食事時間が、赤ちゃんにとってもママさんにとっても楽しく、充実したものになるように」という想いで作られているのが特徴です。
手づかみ食べがもたらすメリット
手づかみ食べには、赤ちゃんの発達にとってさまざまな良い影響があると言われています。
- 運動機能の発達:手や指の動きが発達し、細かいものをつまむ器用さが身につく
- 自己表現力の向上:自分のペースで食べることで自立心や自己肯定感が育まれる
- 食べる楽しさの理解:食べ物に直接触れることで、食事そのものへの興味が増す
- 口腔機能の発達:口の周りの筋肉が鍛えられ、噛む力・飲み込む力が育つ
- 感覚の発達:形状・温度・質感を直接感じることで感覚が刺激される
頭ではわかっていても、毎回手づかみ用のメニューを一から考えるのは正直しんどいもの。そんなとき、最初から手づかみ食べ向けに設計されたベビーフードが届くのは、大きな助けになりそうです。
こんな人におすすめ
離乳食後期に入り「そろそろ手づかみ食べをさせてあげたいけど、メニューが思いつかない」という人や、毎日の離乳食作りに少し疲れてしまった人にぴったり。9ヶ月〜2歳のお子さんがいる方はもちろん、出産祝いやお孫さんへのプレゼントとしても活用できそうです。
まとめ
手づかみ食べは赤ちゃんの発達にとって大切なステップですが、日々の献立作りは負担になりがち。TEDEMOGUのような宅配サービスをうまく取り入れることで、食事の時間がお子さんにとってもママ・パパにとっても、もっと楽しいものになるかもしれません。気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。


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