マーシャとくまはどこの国のアニメ?日本の配信先・日本語版の声優・2026年の最新ニュース

マーシャとくま どこの国?日本での見方

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「マーシャとくまって、どこの国のアニメ?」「日本ではどこで見られる?」「何歳向け?」

森で暮らすいたずら好きの女の子マーシャと、元サーカスのくまのドタバタを描くアニメ「マーシャとくま(Masha and the Bear)」。YouTubeでは、1つのエピソードがギネス世界記録に認定されるほど再生されている作品です。

この記事では、マーシャとくまのあらすじと登場キャラクター、日本語版の声優、日本で見られる配信先、2026年の最新ニュースまでをまとめます。

(情報は2026年10月31日時点で確認したものです)

目次

マーシャとくまとは

項目内容
日本語タイトルマーシャとくま
原題Masha i Medved(ロシア語)
制作国ロシア
制作会社Animaccord(アニマコード)
原作者オレグ・クゾフコフ
放送開始2009年1月7日
1話の長さ約7分
対象年齢の目安3〜6歳(日本で映像ソフトを発売するIVCの案内より)

※英語のタイトルは「Masha and the Bear」です。

あらすじ

森に住む元気いっぱいの女の子マーシャは、いつもいたずらばかり。そんなマーシャの面倒を見るのが、サーカスを引退したくまです。マーシャが次々と起こす騒動に、くまが振り回されながらも、父親のように見守る様子が描かれます。

くまはセリフを話さず、表情やしぐさで気持ちを伝えるのも特徴です。

主な登場キャラクター

キャラクターどんなキャラクター?
マーシャ森に住む、いたずら好きで元気いっぱいの女の子
くまサーカスを引退したくま。マーシャを父親のように見守る
ダーシャモスクワから来たマーシャのいとこ。おしとやかで、くまをこわがる
ブタのロージーマーシャによく遊びにつき合わされる子ブタ
パンダ中国から来たくまのいとこ。マーシャとよくけんかする
トラサーカス時代からのくまの親友
オオカミたち古い救急車に住む2匹のオオカミ

※キャラクターの説明は英語版ウィキペディアより。マーシャとくま以外の日本語の呼び名は、公式な表記を確認できなかったため、この記事での呼び方です。

日本語版の声優

日本語版では、マーシャの声を 木野日菜 さんが担当しています(講談社、テレビ東京、IVCの案内より)。くまはセリフがないキャラクターで、日本語版の声優の表記は見つかりませんでした。

日本での放送・発売の歴史

  • キッズステーション :講談社の案内では、2021年4月12日から平日朝8時45分に放送
  • テレビ東京 :「きんだーてれび」の中で、ショートバージョンを放送(現在は終了)
  • DVD・ブルーレイ :IVCが2024年5月31日にシーズン1〜3の日本語吹き替え版DVDを発売。2024年6月20日には全78話のボックスも発売
  • 絵本 :講談社から「アニメ絵本 マーシャとくま」が出ています

日本で見られる配信先【2026年10月】

サービス配信内容
Netflixシーズン1(3話ずつまとめて9本)
Amazonプライム・ビデオシーズン1(26話)

※動画配信の検索サービスJustWatchで、2026年10月31日に確認した情報です。最新のシーズン7は、日本の配信サービスでは見つかりませんでした。

以前はU-NEXTやdアニメストアでも配信されていましたが、2026年10月時点の配信状況はJustWatchでは確認できませんでした。見たいときは、各サービスで作品名を検索してみてください。

YouTubeにも「マーシャとくま」の日本向けチャンネルがあると紹介されていますが、公式チャンネルのURLは確認できませんでした。YouTubeで見るときは、公式の配信元かどうかを確認しましょう。

YouTubeで世界的に見られている記録

  • ギネス世界記録 :エピソード「Recipe for Disaster」(2012年1月31日公開)は、「YouTubeで最も再生されたアニメ動画」としてギネス世界記録に認定されています。2018年12月18日時点の再生回数は33億5865万回でした。
  • 現在の再生回数 :同じ動画は、2026年5月時点で46億回を超えています(Cartoon Brew)。

2026年の最新ニュース

Netflixが新シーズンの配信権を獲得

2026年6月の報道によると、Netflixはシーズン8とシーズン9の配信権を獲得し、シーズン1〜7などの配信も延長しました。日本を含む100以上の国と地域が対象です。新しいエピソードでは、マーシャが幼稚園に通い始めるほか、イエティの家族も登場するとされています。配信日は発表されていません。

新しいスピンオフ「Masha and the Three Bears」

2026年6月には、新しいスピンオフ「Masha and the Three Bears」が発表されました。2027年後半から世界で展開される予定です。

原作者が新しいスタジオを設立

2026年5月、原作者のオレグ・クゾフコフ氏は、Animaccordとのライセンス契約が終了したとして、新しいスタジオ「Studio MiM」を立ち上げました。2028年末までの公開を目指して、新しい長編映画を準備しているとしています。一方、キャラクターの権利をめぐっては、制作側がモスクワの裁判所で訴えを起こしていて、2026年10月末時点で判決は出ていません。

政治的な議論

2026年には、イギリスの国会議員が「プロパガンダだ」として配信の停止を求めたり、ウクライナが制作会社を制裁の対象にしたりする動きがありました。これに対して制作会社のAnimaccordは、作品に政治的なメッセージはなく、制作者は2025年にロシアを離れ、ロシア政府の資金も受けていないと反論しています。

まとめ

  • マーシャとくまは、2009年に始まったロシアのアニメ。1話約7分で、3〜6歳くらいが対象
  • いたずら好きのマーシャと、セリフのないくまのドタバタが見どころ
  • 日本語版のマーシャの声は木野日菜さん
  • 日本では、NetflixとAmazonプライム・ビデオでシーズン1が見られる(2026年10月時点)
  • YouTubeのエピソードは、アニメ動画の再生回数でギネス世界記録に認定
  • 2026年はNetflixの新シーズン獲得やスピンオフの発表など、新しい動きが続いている

ほかの海外アニメも探している人は、海外の知育アニメ9選や、マイリトルポニーのアニメの記事もどうぞ。

参考にした情報

マーシャとくま どこの国?日本での見方

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この記事を書いた人

UoPeople(アメリカのオンライン大学)でコンピューターサイエンスを学び卒業。仕事と育児を両立しながら、お気に入りの美容アイテムや英語学習について発信しています。

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